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京都戦の前にオリンピック
金曜日の夜から、東京から友人が来ていて、駅前で飲んでいる間に男子400メートルリレーが銅メダルを獲っていた。
素晴らしい。

朝原宣治は、何年か前にビッグスワンで見たけれど、一人異次元の走りだった。
ついに「夫婦でメダリスト」になったわけだなあ。おめでとうございます。



そして昨日。友人の新幹線の時間までドライブをしている頃、野球がアメリカに負けた。
試合後のインタビューで、悔しさのあまり能面のような顔になっていた宮本が、世界一になったWBCとの違いを尋ねられて、顔色が変わり、

「オリンピックとWBCは違う大会ですから」

と語気を強めた。

北京では、メディアの「何を言わせたいのか」があからさまに分かるような質問の仕方が、やけに気になる。
選手の生の声を伝えるのがメディアの役目だけれど、最初からストーリーありきの取材姿勢は、事実を歪めかねない。
五輪後は、メディア側にも検証が必要なんじゃないかな。


帰宅してからは、男子サッカー決勝をじっくりと。
非常にスピーディーで、見応えがある試合だったけれど、アルゼンチンの、攻守にバランスがよく、老成した試合運びのうまさが印象に残った。メッシは巧いなー。

ところで、昼日中の炎天下の試合だったこともあって、試合中に2度、給水タイムが設けられた。
ラグビーでは以前からやっているけれど、サッカーでは初めて見たな。

パフォーマンスを低下させず、試合の質を保つためには有効な方法だと思う。
Jリーグでも取り入れてみたらどうか。

この給水タイム時の過ごし方も含めて、アルゼンチンの戦いはハイレベルだった。
必然の金メダルだった気がする。



で、夜は京都戦だったわけだけど…。
オリンピックの話だけで長くなってしまったので、次のエントリーで書こう。
author:ぐっちい, category:オリンピック
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