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次の4年間
W杯も準決勝が始まり、ウルグアイvsオランダを3時起きで見た。

とは言え、どうしようもなく眠かったため、これは試合展開によっては寝るなぁ、と思っていたら、前半18分のファンブロンクホルストのスーパーミドルで一気に目が醒め、前半41分のフォルランの同点ミドルで、さらに寝られなくなったw

最終的には3-2でオランダの勝利だったけれど、最後まで気が抜けない試合だった。
オランダの攻撃力はさすがで、それに対抗していたウルグアイの組織的な守備力も素晴らしかったけれど、ウルグアイがもう少し攻撃に転じた方が、面白かったんじゃないかなー、なんてことを感じたりもした。
それができる攻撃力を持っていると思うのに、ちょっともったいない気がした。

日本にとっては、オランダやドイツ、スペインを目指すよりも、ウルグアイのようなチームを目指す方が、現実的なんじゃないかなぁ?


ところで、W杯での日本の闘いが終わり、あちこちで総括と今後の課題について語られている。

決勝トーナメント進出をただの成功体験に終わらせず、ベスト8以上に進むためには何が必要かを考えていくことは、とても大切。
聞くところによると、JFAはユース年代の選手はユース代表よりもクラブでの試合を優先させる「ドイツ方式」をとる方向らしい。
つまり、U-20W杯出場よりも、所属クラブでレギュラーならば、そちらの試合出場の方を優先させた方が強化になるという考え方だ。

ドイツのサッカーの戦術を闇雲に真似るよりも、強化法を参考にする方が、日本には合っているのかも。

新代表監督選びをはじめとして、今回のW杯の経験をムダにしないためにも、余韻に浸っているヒマはない、ということなんだね。
author:ぐっちい, category:FIFA World Cup
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