オフも何だかんだで忙しいのである | ぐっちいのスポーツを読もう!
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オフも何だかんだで忙しいのである
気がつけばずっとブログ更新を怠ってたわけですが、この間、


ニイガタ・フットボール映画祭があったり、

(わが社のレオシルバ好きデザイナー氏が、カッコいいチラシとロゴを作ってくれました)


上越のサポーターワークショップ&新年会があったり、

(そして翌日は、高田へ行ったらお約束の高橋孫左衛門商店へ、粟飴を買いに)


ひとりオレンジ化計画を推し進めていたり、

(デジカメ、メッセンジャーバッグ、白山様の勝守。それと機種変更したスマホもオレンジです)


なにげに本業がバタバタだったり、まぁ、いろいろあったわけですよw

アルビの選手たちは元気にトゥッコさんに絞られてるんだろうなぁと、高知方面に思いを馳せつつ。


上越では、例年だと同時期にカニ宴会をやってたのですが、今年は趣向を変えてワークショップ→懇親会、という流れ。
知命堂病院のホールをお借りしてのワークショップは、新潟市内に比べるとアルビレックス新潟の浸透度が低い上越という土地柄で、どうやってアルビ熱を盛り上げていくかを、ブレーンストーミング形式でアイディアの抽出をし、出たアイディアをどんどんポストイットに書いてまとめていくのですが(KJ法という手法ですね)、これがなかなか面白かったのです。
新潟市内に住んでると分からない、上越独特の問題や悩み、というのもよく分かったし、上越の人たちがどんなことをやりたいと思っているのかも、よく分かりました。
やっぱり、現地へ行って直接話を聞かないと分からないもんだなぁと。

「ないものは作るしかない」精神で、ここまで積み上げてきたアルビサポーターの歴史、というものがありますが、上越はまさにこれから、「ないものは作るしかない」を実践しようとしている段階で、まずはどうしたい、何がやりたいか(何ができるか、ではなく)を共有するところから始めているところ。
その第一段階として、ブレーンストーミング形式というのは最適なんじゃないかなと思いました。

ブレスト4原則

●判断・結論を出さない(結論厳禁)
自由なアイデア抽出を制限するような、判断・結論は慎む。判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。

●粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。

●量を重視する(質より量)
様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。

●アイディアを結合し発展させる(結合改善)
別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される。

(Wikipediaより抜粋)


ということですが、今回出たアイディアをどう実行に移していくのかは、これからの話。そして、これからが一番大変なのですよね。
上越サポのみんなが持っている熱量の大きさを考えれば、今回のワークショップがきっかけで実現していくものが、いくつも出てくるんじゃないかと思います。

明日は新潟のメディアシップでサッカー楽会。私は諸事情により不参加なのですが、そこで出てきたアイディアが、今年も形になっていくのだろうなと思うと、楽しみですね。
author:ぐっちい, category:日々のこと
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