ニッポンの夏、ニイガタの夏 | ぐっちいのスポーツを読もう!
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ニッポンの夏、ニイガタの夏
先週末の新潟市は、イベント花盛り。

先月から開催されている水と土の芸術祭をはじめ、新潟競馬、新潟まつり、ミスチルのビッグスワンスタジアムライブ、日本海夕日コンサート。

私はというと、土曜日は、家から徒歩で行ける小針浜での日本海夕日コンサートへ行ってきた。


家からレジャーシートと茹でた茶豆を持って、途中のコンビニでビールを買って。

夕日コンサートは、今年で30年目。今回の出演アーティストは、ひなた、スターダストレビュー、矢井田瞳、鈴木雅之。
ヤイコは初出演、スタレビは6年ぶり、鈴木雅之に至っては14年ぶりの夕日コンサートだそうな。
夕日コーラスキッズには、小針小学校の子どもたちも参加。おお、早川くんの後輩ですねw

コンサートは、総合司会がBSNの近藤丈靖アナ、そしてMCはスタレビの根本要で、この要さんのほとんど漫才的な進行が実に絶妙なのだった。

コンサートの終盤には、スタレビ、ヤイコ、鈴木雅之による、ラッツ&スターのヒット曲「ランナウェイ」のセッションなんていうパフォーマンスまであり、カンパ金500円だけで聴くにはおいしすぎる内容だった。

えーと、来年以降も、MCは要さんやってくれませんかねw

新潟日報の記事によると、観客数は約3万8,000人。ほぼ同時刻にビッグスワンで行われていたミスチルライブと比べると、恐らく、観客の平均年齢は夕日コンサートの方が高かったかもしれないけれど、ファミリー層が多いのも夕日コンサートの特徴。犬の散歩ついでの人もいたり、すっかり地元に定着したビッグイベントになった。
もう30年か。最初は関屋浜でやってたんだよね。

コンサートのラストは、アンコール曲に続いて、恒例の花火。小針浜の星空に、美しい光の花が咲いた。





翌日曜日は、万代島美術館へ「亀倉雄策展」を見に出かけた。
万代シテイバスセンター前でバスを降りてから、あまりにも暑いので、途中でバンブーハウスに寄って涼んでから朱鷺メッセへ。




いやー、素晴らしかったですよ、「亀倉雄策展」。日本のグラフィックデザイナーの草分けで、特に東京オリンピックのグラフィックで有名な人だけれど、これだけの人が新潟出身というのは、本当に凄いことだなぁと、改めて思う。
ところで、リクルートのシンボルマークのデザインを手がけたのも亀倉さんなんですよ、村井チェアマンw

会期は8月30日まで。
ぜひぜひ、足を運んでください。




夜は、新潟まつり花火大会だったのだけれど、家で夕食を食べてから、のんびりと歩いて関屋分水の土手へ行き、少しだけ眺めた。
もう終わりごろだったので、大して見られなかったけれど、エボリューションは見られたからよしとしよう。

アルビの選手たちも、自宅や会場など、それぞれの場所で花火を楽しんでいたかもしれない。
まさにこれが新潟の夏なんですよ、みなさん。


毎年のことながら、長岡まつりから始まって、一気に新潟まつり、日本海夕日コンサートが終わってしまうと、気分としては夏がほとんど終わったような感じになる。

そんなこと言っても、テレビをつければ夏の甲子園をやっているし、夏はまだ続いているので、もう少し楽しみたい。
author:ぐっちい, category:日々のこと
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