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アルビのシーズンは終わっても週末スポーツは花ざかりなんである
アルビのシーズンが終わったと同時に、私の中ではラグビーシーズンにスパっと切り替わったので、週末も見るものだらけで忙しいのであるw
しかも、JリーグはJ1チャンピオンシップだのJ1昇格プレーオフだのJ2・J3入れ替え戦だの、いろいろ繰り出してくる。

J1チャンピオンシップの浦和vsG大阪は、まぁ、なんというか、あの展開はマンガですねw 劇的といえば劇的なんだけれど。
ヒガシは凄いなぁ。それに尽きる試合だった。セービングもそうだけど、全ての判断力が素晴らしい。最後の藤春の決勝ゴールは、ヒガシが判断よく長めのスルーパスを出した時点で勝負あった、という感じ。攻守の切り替えが生命線である新潟で培った経験が、間違いなくヒガシのベースになってると思う。

J1昇格プレーオフも、J2・J3入れ替え戦も、勝つか負けるかでチームも選手個人も運命がガラリと変わる戦いだけに、試合内容もスタジアムの雰囲気も含めて、ヒリヒリするものを感じた。
どの試合にも、かつて新潟でプレーしていた選手や、新潟からレンタル移籍中の選手などが複数出場していて、感じるところも多かった。特にノリとマグが逞しいプレーを披露していたのが印象的だったなぁ。早く新潟に戻ってきてほしい。


さて、ラグビーの方はトップリーグも大学ラグビーもたけなわ。高校ラグビーも花園出場校が出揃った。
昨日の試合では、トップリーグではNTTドコモが現役スプリングボクス(南ア代表)の選手たちの活躍で神鋼を破り、関東大学ラグビー対抗戦で筑波が帝京を破るというトピックスがあった。そして、女子7人制代表のサクラセブンズがリオ五輪出場権獲得、五郎丸は競馬ジャパンカップのプレゼンターとして出演…などなど、なかなか華々しいトピックスに満ちた1日だったわけだ。

筑波が帝京を破った試合は、夜の再放送で観たのだけれど、立ち上がりは帝京が強さを発揮して、前半21分までに3トライを挙げ、どう観ても帝京の圧勝ペースにしか見えなかった。それが、前半30分前後あたりから、筑波が低いタックルで応戦し、ブレイクダウンで帝京を上回るシーンが増えたことが、後半の大逆転に繋がったように感じた。

筑波は、エースの福岡堅樹が日本代表からチームに戻ってきたことが大きいんだろうなぁ。福岡はスピード満点の走りで攻撃にアクセントをつけるだけでなく、素晴らしいタックルを連発しては帝京の攻撃を寸断した。福岡のディフェンスがターンオーバーに繋がったシーンが何度もあった。
エディージャパンの大学生コンビでは、スター性がある藤田慶和と比べると地味な印象があるけれど、その爽快な走りだけでなく、汗かき仕事もしっかりこなせるところが福岡の魅力。明治が次に筑波と対戦するのは大学選手権になるけれど、今年は福岡不在の試合で圧勝したものの、次はそういうわけにはいかないだろう。怖いけど楽しみだな。

まずは12月6日、藤田が戻ってきた早稲田に早明戦で勝って、大学選手権で帝京にリベンジすること。明治の今シーズンのハイライトは、そこなのだ。


というわけで、今週土曜日は、熊谷ラグビー場へトップリーグを観に行きます。ううむ、楽しみだぁ!
author:ぐっちい, category:ラグビー
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