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ラグビートップリーグin市陸

浦和戦の翌日、10月23日、日曜日。

 


市陸へジャパンラグビートップリーグ第8節、クボタスピアーズvsNECグリーンロケッツを観に出かけた。

毎年1試合はクボタのホームゲームが開催されるのだけれど、去年はW杯による変則日程のため、新潟開催がなかった。だから、2年ぶりのトップリーグだった(ちなみに、2年前はクボタvsヤマハ発動機ジュビロで、五郎丸も出場していたのだ)。

 

注目は、クボタの立川理道とNECの田村優という、日本代表&サンウルブズメンバーの対決。それ以外でも、クボタには合谷和弘とトゥキリロテ、NECには後藤輝也というリオ五輪7人制ラグビー代表選手がいて、見どころの多い試合だった。

 

 

クボタのマスコット、ユニコーンのスッピーくんも2年ぶり。元気そうで何より。クボタのジャージは今シーズンから全身オレンジ色になった。

 

平尾誠二さん逝去を悼み、会場には半旗が掲げられ、試合前には黙祷も捧げられたこの試合。

前半はNECがFW戦で圧倒し、クボタのミスを突いて田村優の2T1G1PGで15-0とリードして後半へ。
後半では、クボタのFWが奮起して、スピードのあるBKを走らせ、15-15で追いつく、という展開。

試合終了間際、クボタ陣内でクボタが反則を犯し、田村がPGを狙ったが、強い向かい風の影響もあってか外してしまい、そのままノーサイド。
いやー、PG決まってたら、文句なしのMOMだったなぁ、田村。

 

印象に残ったのはやはり田村で、見ていて本当にNECの大黒柱なんだと実感した。好守に渡って常にコーチングの声を出し、ディフェンス時にはサイドにポジションを取って、立川らの突進を止めていた。

 

めちゃくちゃ風が強くて、とにかく寒かったので、近くに陣取っていた北越や長岡工高のラグビー部員たちが、肩を寄せ合って寒さをしのいでるのが微笑ましかった。寒かったもんねぇ。

 

さて、今シーズンのラグビー観戦はどれくらい行けるだろうか。

 

 

author:ぐっちい, category:ラグビー
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