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あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

年明け直前に、レオの鹿島移籍や貴章の復帰、他にも移籍、移籍加入のリリースがいくつもありました。

それぞれに感じるところ、思うところがあり、どう書こうかなんて思っているうちに年が明けてしまいましたw

レオには、ただただ感謝を。
以前レオが、

「10年くらい新潟でプレーしたい」

なんて言っていたのを聞いて、その気持ちは物凄く嬉しいけど、それは言わない方がいいよレオ、と思ったものですが、別れの日は確かにやってきました。

レオがいた4年間の意味の大きさは、誰もが認めるものだと思いますが、それが一番分かるのは、むしろこれからなのかもしれません。
レオの背中を見てきた選手たちが、必ずそれを体現してくれる。
私はそう信じています。


貴章の復帰は、少し驚きました。
もろもろのことが重なり合った結果だと思いますが、やはり「ご縁」なのでしょうね。

しかも、今回はDF登録。
名古屋で開花した右SBとしての能力を、新潟でも見せてくれるのでしょうか。

また強力ライバル出現だねぇ、尚紀。
たぶん、マツケンより手強いぞw

貴章の存在は、尚紀だけでなく、若手選手たちにとって大きなものになっていくんじゃないでしょうか。
貴章のストイックなまでのプロ意識の高さ、常にサッカーを最優先に考えた行動は、多大な影響を与えていくだろうと思います。


苦しかった昨シーズン。
それは新しい形にチャレンジした結果のものでした。
そのチャレンジそのものを否定したくないし、価値あることだったと思います。

シーズン終盤によく聞かれた「新潟らしさ」という言葉が、単なる「先祖返り」になるだけでは、なんの意味もないと思っています。

昨シーズンのチャレンジが、選手たちの中には根付いているはずで、そこに「新潟らしさ」というエッセンスを改めて呼び覚ましたとき、昔とは違う「新潟らしさ」の進化形が、昨シーズン目指していたはずのものが姿を表すのではないか。そんな期待をしています。

もちろん、厳しいシーズンになることは覚悟の上です。

フミさんや選手たちをサポートしながら、常に前を見て、恐れずたゆまず進んでいく年にしたいと思います。
author:ぐっちい, category:アルビレックス
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