声 | ぐっちいのスポーツを読もう!
RSS | ATOM | SEARCH


J1が2週間の中断期間に入ったので、土曜日に聖籠へ行ってきた。ブラウブリッツ秋田とのトレーニングマッチ。

内容は45分×3本。
U-20日本代表ドイツ遠征中の輝綺と別メ組を除く全員が出場。1本目は主力組、2本目はサブ組、3本目はサブとなかなか試合に絡めない若手、という顔ぶれ。
必然的に現段階でのチーム内序列が分かり、誰が評価を上げているのかなど、興味深かった。

内容については差し控えるが、1本目よりも2本目の方が攻撃に関与する選手が多くて連動性があり、フミさんが目指す形はこれなんじゃないかなぁと思いながら見ていた。
やはり、達也と成岡さんはよくわかってらっしゃる。このふたりの存在感は、主力のスタメン組にとっても大きい。今年のチームには欠かせない要素なのだと思う。
成岡さんがゴールを決めたとき、一緒に見ていた仲間うちで、
「ゆりかごダンスやんないの?」
なんて言っていたのであった。成岡さん、ご長男誕生おめでとうございます。

気になったのは、主力組に声が少なかったことで、これは昔からのチームの課題ではあるのだけれど、大谷が

「もっとしゃべれ!」

と声をかけていたのが印象的だった。聞こえる主な声が大谷とフミさん、真中さんだけじゃいかんですよ。

ブラウブリッツのGKは、昨シーズン、アマチュア契約でうちに所属していた小澤くん。頑張ってた。
1本目が終わったあと、カズや慶、ギュンがクールダウンで小澤くんの近くを通りかかっては、声をかけていた。


2本目が終わり、3本目が始まった頃、ファンサゾーンに勲が来てくれたので、声をかけた。

──お久しぶりです。お帰りなさい。

「お久しぶりです!くい坊行ってますか?」

──行ってますよー。この間も飲み会やりました。

「オレ、まだ行ってないんですよねー」

──早く行ってあげてくださいよ。マスターもママも喜ぶから。

などと、ゆるーい会話。
選手でこんなゆるい会話ができるのは勲くらいしかいないので、改めて、帰ってきてくれてよかったなぁ、などと思ったのだった。

author:ぐっちい, category:アルビレックス
comments(0), -
Comment