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We are always on your side.


父の葬儀も終わり、初七日、四十九日と続いていきます。
それが終わったら落ち着くかな。

バタバタしている間に、アルビBBのキミタケが島根へ移籍するという寝耳に水のリリースがあり、大宮戦があり、新外国人FWの話があり…。
現実に戻る前に、いろいろと状況が激変しそうだなと思っています。

大宮戦は、DAZNでざっくりとは観戦していました。

貴章と輝綺の右サイドに、かつて新潟が良かった頃は、サイドのコンビネーションが阿吽の呼吸だったよなぁと思い出し(右サイドで言えばマルシオとウッチー、左サイドで言えばアトムとジンスですね)、貴章と輝綺には、その可能性を大きく感じたのでした。
もちろん、そうなると輝綺をボランチでは使えなくなるということになり、本当にそれでいいのかは、複雑な思いがあるわけですが。
(ベストなのは、尚紀が使えることなのです)

逆天王山に負けたことは確かに痛すぎますが、ここでちょっと冷静になって、順位表を見てみましょう。

大宮だって、ウチに勝っても降格圏を脱出できたわけではなく、15位の札幌との勝ち点差を見れば、まだまだ十分ターゲットとして遠い存在ではないのです。
巻き返すチャンスはたくさんあるはずです。

そのチャンスを掴むために、妥協を許さず、一人ひとりが己に課された責任を果たすことにすべてを捧げる。
生き残るためには、それしかありません。

この場合、サポーターにできることは、ひたすら信じて声援を送ること。それだけでしょう。
ここからは叱咤はいらないんじゃないかな。

「一緒に頑張ろう、闘おう。いつもそばにいるよ」

という気持ちを選手たちに届ける努力を続けること。それでいいんだと思います。
アルビBBの試合へ行くと必ず掲げられているダンマクにある、

We are always on your side.

というメッセージのように。

個人的には、スタジアムへ行けるのは磐田戦からかなと思っていますが、いや、その前に鹿島に勝っちゃってもええんやで。

亡き父は、スポーツ好きでしたがサッカーにはあまり興味はなかったのですが、日韓ワールドカップのときに、周りの盛り上がりに乗っかりたくなった様子だったので、父の日に代表ユニのレプリカを万代シテイで買ってプレゼントしました。
嬉々として着ていたのを思い出します。

あれから15年経った父の日に、父はこの世にいませんが、スワンへは一度も行かなかったけれど、アルビのことを気にしていた人ですから、

「頑張れ」

というよりも、

「しっかりやれ」

と言ってるような気がします。

それは多分に、私に対して、

「応援しっかりやれ」

と。

可能性がある限り、最後まで諦める必要はありません。諦めていない選手たちがいる限り、サポーターが先に諦める訳にはいかない。

もうしばらくしたら、私もスタジアムに必ず戻ります。
author:ぐっちい, category:アルビレックス
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