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攻めきって勝つ

大変ご無沙汰しておりました。

 

父の四十九日と納骨も無事終わり、新盆行事が終われば一息つけそうです。

 

そんな間にも、磐田戦と天皇杯3回戦は観に行ってました。

 

 

サマーフェスタにも参加してきましたし、

 

 

磯村さんの顔を見に聖籠へも行きました。

 

 

本当は、いろいろ書きたいこともあったのですが、なかなか筆が進まず、ここまで引っ張ってしまいました。


磐田戦があまりにも出来の悪い試合になってしまったので、これは困ったなぁ、どうすんべ、と思いつつ天皇杯のセレッソ戦を観に行ったら、現状を打開するきっかけが見えたような気がしました。

 

そのとき感じたのは、ああ、やっぱりこのチームは守りきるよりも攻めきって勝つことを目指さなきゃいけないんだな、ということでした。
アルビレックス新潟は昔から、カウンターでもポゼッションでも、攻めきることで活路を見出してきたチームだったと思っています。戻るべき原点はそこなんじゃないかなぁと、磐田戦と天皇杯を見て、改めて感じたのです。

 

チームとしても、磐田戦を底として、攻撃への意識を高めようとしていることは、浦和戦あたりから感じ取れるところでした。
浦和戦から慶が復調の兆しを見せ始めたことも、それと無縁の話ではない気がします。

 

FC東京戦はDAZN観戦でしたが、早い時間帯に先制点が取れるようになってきたことは(しかもセットプレーで!)、ポジティブに受け止められることだし、チームの状況は確実によくなってきているなと感じました。
この試合で、今季初めて右SBでの出場となった慶は、攻撃によく絡み、チャンスを創り出し、自ら惜しいシュートも放つなど、やっと戻ってきたかなと。
後半、防戦一方になってしまったことは克服すべき課題ですが、ポジティブな部分をもっと伸ばすにはどうするか、という発想を持ちたいと思いました。

何より、守田のパフォーマンスが2014年に戻ってきたのは、最大のポジティブ要素じゃないでしょうか。

 

新加入の磯村さんと大武ですが、思った以上に早く、チームに馴染んでくれた印象です。
まだ持ち味の半分くらいしか出してないでしょうが、やっぱり中盤にパスでリズムを作れる選手がいるというのはいいなぁ。裕紀が移籍してから、こんな感覚は忘れてましたよ。


さて、今週の土曜日は久しぶりのホームゲームですね。仕事なのでキックオフに間に合うように駆けつけたいと思います。
サマーユニのお披露目でもありますしね。
やっぱり、スタジアムはいいなぁ。この1ヶ月半で改めて実感したことです。

 

author:ぐっちい, category:アルビレックス
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