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すべては未来に

ホーム広島戦を観て以降は、鹿島戦はスタジアムで観戦したものの、札幌戦、神戸戦はテレビ観戦しかできなかった。
(ホームゲームなのに神戸戦へ行けなかったのは、親戚の法事があったからで、帰宅してテレビをつけたら後半が始まっていた)

 

鹿島戦では、試合終了の瞬間、レオがガッツポーズをしたシーンが目に焼き付いて離れない。その姿に、レオの新潟への特別な思いとリスペクトを感じたのだった。
レオから8番を引き継いだ慶は、レオに対して何かを見せられたのだろうか。すっかりオン・ザ・ボールの選手になってしまった慶の姿に、レオは何を感じただろう。

 

 

 

この3試合、佳純は完全にチームの中心となり、点にしかならなかったチームが、ようやく線を描き始めた。河田の台頭という新しい風も吹いている。それだけに、もっと早くこういう状況になっていれば、という悔いは残る。

 

でも、過去を悔いているだけでは何も進まないし、来季にも繋がっていかない。
最後のホイッスルが鳴る瞬間まで、いや、ホイッスルが鳴ってからも、前進を続けなければ。
監督も、選手たちも、頑張っているが結果が出ない。イソや佳純、大武、ギュンら降格経験者が必死にチームを導こうとプレーしている姿から、降格を経験していない若い選手たちが何を感じ取るか。それをプレーで表せるか。それが、チームの未来と、選手たち自身の未来に繋がっていく。

 

残り6試合。しっかりと爪痕を残す。新潟の誇りにかけて。

author:ぐっちい, category:アルビレックス
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