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冒険のはじまり

ご無沙汰しておりました。

 

うかうかしている間に激励会が終わり、高知キャンプが終わり、あっという間にJ2リーグ開幕してました(汗)

 

今年は少しは真面目にブログ更新しようと思っていたのに、相変わらずグダグダですみませんw

 

社長が是永さんになって、クラブが大変革の時を迎えているのですから、ちゃんとやらないとなぁ。

 

 

開幕戦の週末は、母と一緒に村杉温泉へ。環翠楼という宿でした。

 

 

露天風呂付きの部屋で(窓を締め切ったままにしていたので、露天風呂じゃないですがw)、とてもゆっくりできました。

料理も美味しかったし。(写真を撮るのをすっかり忘れてましたw)

 

 

 

館内にはあちこち、ひな祭りの室礼がしてあって、七段飾りは京都のものだそうです。とても福々しくて可愛らしい。

 

 

翌日、チェックアウトしてから向かった先は、新発田の菅谷不動尊。必勝祈願ですよ必勝祈願!

 

 

いやー、初めて来たけど、いいお寺だなぁ〜。石段にはマットが敷いてあって、しかも電熱が通る仕組みになってました。

これなら、雪が積もっても大丈夫ですね。

 

 

そんなこんなで、自宅に戻ったのが15時過ぎ。京都戦の後半が始まっていました。

得点メールが来ないので、前半はスコアレスだったのは分かっていました。

 

で、タブレットでDAZNを見始めて間もなく、前線のレオナルドに向かって最終ラインから物凄いグラウンダーのロングパスが。

 

おおおっ、今、パス出したの誰? 新井くんか!!!!

 

CBとして開幕スタメンを勝ち取った彼は、その後も目がくらむようなプレーを連発したのでした。(後で見逃し配信で前半から見ましたが、立ち上がりから凄かったんですね)

 

高知キャンプに練習生として帯同したのち、つい先日プロ契約を勝ち取ったばかりの大卒ルーキー。ついこの間まで「謎の練習生」と呼ばれていたんですよ、彼。

 

173cmと身長がないにも関わらずCBとして抜擢され(しかも本職ではない)、鋭い読みとジャンプ力で京都の攻撃陣を封じ込めるクレバーなプレーは、早川史哉のデビュー戦を思い出すような、そんな印象でした。

こんな選手が新潟経営大にいたとは。よくぞよそに見つからずにいてくれたものです。アルビも、最初から重点的に追いかけていた選手だったわけではないはずです。来季からの新加入が決まっている新潟医療福祉大の矢村くんといい、ダイヤの原石は、実は身近に埋まっているものなのかもしれません。

 

試合の方は、立ち上がりは前から積極的なプレスからチャンスも作り出していて、連動的な攻撃のパワーも感じました。
レオナルドはファーストDFとしての意識も高く、攻撃面でも怖さを出せていたので、いい選手だなと思いました。これでゴールが決まれば文句なしだったけど、次節にはぜひお願いします。

 

ただ、この積極的なプレスが前半の途中から様子が変わってきて、前から行くというよりは引いて守る方向に。
うーん、この方向転換はベンチの指示だったのか、選手の判断だったのか。
後半に達也が交代してからは、攻撃の連動も激減してしまいました。
まず失点しないということに重きを置いているのはキャンプから伝わってきていましたが、ちょっと守備に時間を使いすぎている感があって、それが気になりました。

大中さんのサイト「ニイガタフットボールプレス」でのフチさんインタビューでは、

 

「京都の2シャドーをカウエとマサルにケアさせ過ぎたゆえの後ろの重さ」

 

とフチさんが振り返っていたので、この試合での「守備に時間をかけすぎ問題」が、次には改善されていることを期待します。

 

レオナルドとともに目立っていたのがサチローで、ものすごく動いてましたね。おお、いつの間にここにいたか、みたいな。
それがサチローの持ち味なのですが、あまりにも動くので、このままじゃ過労死するなぁ、周りともうちょっと連動できれば、負担が減るんじゃないのかなー。

 

このままだとレオナルドと達也とサチロー頼みになってしまいそうな気がするので、前半の立ち上がりに見せた連動が、90分を通して少しでも多く出てくるようになるといいな。

 

 

さて、2019年シーズンは勝ち点1スタートだったアルビですが、今週末にはアウェイ千葉戦が待っています。

私も急遽行くことになりました。楽しみだなぁ。

 

2019年、冒険のはじまりです。

author:ぐっちい, category:アルビレックス
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