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助け合うこと

 

横浜FC戦、0-2。

 

アウェイで完勝して、ホームで負けるというパターンは去年と同じ。

横浜FCは監督が下平さんに代わり、新潟に対するスカウティングをきっちりやってきた感があった。

ハマった時には大宮戦のような試合もできるのに、ハマらないとそれを打開することができない。その弱みがモロに出た試合になった。

 

新潟に対する対策は、そんなに難しくはないだろう、と思う。レオナルドとフランシスを思い通りに動かさなければ、新潟は詰む、と思われているんじゃないだろうか。そのためにも、善朗やサチローのあたりを対策すればいい、と。

打開するためには、もっと相手が嫌がる動きができる選手を使った方がいいと思うのだけれど、この日、その一番手である凌磨に出番はなかった。

 

そして何より、痛感したのは味方を助ける動きの少なさ。ボールホルダーが相手に囲まれても傍観者のように見ているだけの選手がいる。助け合いの精神は、それこそ「新潟らしさ」の真骨頂だったはずなんだけれどな。

助け合うプレーがここ数年明らかに減っている。そこはもっと問題視するべきじゃないだろうか。

 

チームは良くなっているとは思うけれど、その流れが加速しないのはなぜなのか。足を引っ張っているのは何なのか、もう一度見つめ直したい。

 

 

ええい。勝ったり負けたりじゃ足りないんだ。大宮戦のように、二度追い三度追いするタフネスさが、もっと見たい。

 

 

 

さて、この日も空の色の移り変わりが美しかったな。

春に機種変したスマホのカメラには「夕日モード」があって、微妙な色の変化や夕焼けの赤を正確に再現してくれるのがうれしい。

 

 

 

 

この夕焼けを見たからこそ、勝ちたかったなぁ。

 

author:ぐっちい, category:アルビレックス
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